日本では、多くの人が望まずにシャツを着せられています。
スーツやネクタイと共に、社会的な礼儀を示す服として、多くのサラリーマンが着せられています。
ポリエステルで出来た本人に望まれないシャツは、本人同様に無表情です。
アイロンをきちんとかけられていないシャツは、本人同様に疲れた顔をしています。
しかし、
休日に着る気持ちの良いリネンのシャツ、
背筋が伸びるモードな小襟の黒いシャツ、
イタリアの海の気分を孕んだカプリシャツなど、
そうではないシャツもたくさんあります。
選び方、着方でシャツの表情はどのようにも変わります。
シャツは肌に近い部分にいます。
多くの時間を過ごすそんな存在を、蔑ろにしないで欲しい。
そんな想いから、このブログを立ち上げた・・・
わけでは決してなく、
そんなことを考えながら
「ああ、もうちょっと世界がゆるくなんないかな」と適当に生きていたら、
いつのまにかシャツとか好きなものを書き散らかすブログになっていました。
まあ、そこんとこよろしくお願いします。