ターンブル&アッサーの憂鬱


どうも。最近絶賛土日更新が遅れているのだけれど気にしないでほしい。
HawkHouseを聴いてたら大きな音だったらしくマンション隣人から「ビート過多です」と言われた。
都会ってすっげえ。
先日、某百貨店にターンブル&アッサーを見に行った。
もちろん3連バレルのターンブルカラーの白を買おうと思って見に行った。
すると、おや?
セールにかかっていた。
今までかかることがあっただろうか?
ふと立ち寄ったハイブランドを扱う表参道のショップに立ち寄った。
マルジェラやポエムボヘムアンやその他アルチザン系ブランドが多数ひしめいた。
が、サイズは豊富に揃っており全て50%OFFから。
無難な白シャツですら残っている。
こんなに残っている事があっただろうか?
定番品を数多く取り揃える某セレクトへ行った。
春夏が入ってきていた。
おや、なぜか既に春夏が秋冬と同じセール価格になっている。
店員に確認したところ「こちら通年でイケる商品なんです。」
俺はそんなことを聞いてるんじゃない。
こんなに安くしたって欲しくないんだからしょうがない。
欲しくないものをセールにかけたって、今の所あなたがたが押し売りしてる「無駄なものは買わずに断捨離して長く大切にものと付き合っていきましょう」みたいな価値観に相反してるんだから売れるわけないだろ、と思う。
一方で売上作らないと企業の生命線がアカンのはわかる。
矛盾したメッセージを何とか飲んでもらわおうと謎の「ライフスタイル」みたいな言葉で売り手が必死になって売ろうとしているのもわかる。
「ライフスタイル」を買う「ライフスタイル」を土台として作ってないくせに今更なに歌ってるんだと思う一方、崩壊するアパレルからの逃げ場はそこしかないっていうのもわかる。
けれども、
もうセールが、アウトレットが、中古がここまで常識になっているのに未だに値段を下げることが販促策としてあるのはなんだか納得がいかない。
プロパーで買った人への、作り手への、売り手のあの謎のスマシ顔、思考停止の一種にしか思えない。
ああ、ほしい服がない。


← 過去の投稿へ

次の投稿へ →

2 コメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは。
    ちょうどその本が家に積んであるのですが、放置されています。
    自作の段階はある条件を自分に課しているので、それがまだ先の為悩んでいる日々です。
    自作されているのでしたらお見せ下さるとうれしい限りです。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    欲しい服が無い時は作るのも楽しいですよ、男のシャツの本なら縫製もプラモデルが得意な男子なら上手にできるハズです。生地だけ買い込んで仕立て屋にまかせると言うプランもあるのですが、作れるとさらに沼にハマるのでオススメです。

コメントを残す