不安になるくらい固有名詞が出てくる俺のダンディズムが東京テレビで放映中。
前原光栄商店の16本傘+ジョンロブシティ2という、いつかやりたかった組み合わせを
普通にやっており、くそうと思わせる。
次回はシャツとネクタイだそうで、なんとしても視聴せねばなりませぬ。
予告では三連ではなくダブルカフスのターンブルアッサーを段田一郎が着用していた。
シャルベは登場するのだろうか。
さて、40代でもなくストイックでもない私は、
ダンディズムな彼らが言う所の「チャラチャラしている」アクセサリーをつける。
ちょっと前までつけなかったのだが、夏の服装がさびしすぎるのでつける。
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ケニアだかなんだかで作っている「ズールーグラス」。
ビーズアクセサリー。
\2,000と安い上に、ゴムで装着しやすい。
さらに何重巻にするかでブレスレット・アンクレット・ネックレスと汎用性もある。
そして色違いで重ね付もでき、シーズンでデザインが微妙に違う。
なので、夏になるとすぐに色物が売切れる。

 

 

今年はまだ売っているらしい。

それともう一つはこれ。
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JILL PLATNER
ゴアテックスの紐を使っており、水にも強くつけっぱなしが可能。
留める所も穴に通すだけで、繊細な素材が無いのでめったに壊れない。
でも最近扱ってる店が少ない。
現状、青山のRING JACKETと、代官山のWILD LIFE TAYLORしか知らない。
恵比寿のYAECAでも扱ってたのだがさらっと消えていた。
この金属が少ない二種類で、もう十分。
ミニマルを志していたころは「アクセサリーは悪」だったので、
ちょっとでも「チャラチャラ」音が鳴るようなアクセサリーのつけ方は心地が悪い。
まわりの雰囲気を損ねる気がするのである。
武器をかついだ兵隊さん 南に行こうとしてるけど
サーベルの音はチャラチャラと 街の空気を汚してる
なぜかたまの「さよなら人類」を思い出す。