Paul&Joeといえば?
柄シャツダヨネー!!!

というわけのわからないテンションです。
ポール&ジョーと言えばクリストフ・ルメールとあわせてフランスの二大遊び人系ブランドだったんです、個人的には。
大学生のころ、たぶんこいつらでコーディネートして夜のクラブでダフトパンクでも知った感じ醸し出してれば、
そのえもいわれぬフレンチっぽさに、女は「ジュ・トゥ・ヴー、ジュ・トゥ・ヴー」とデリー空港の乞食ごとく集まってくるだろうと、
考えつつ、
結局夜に一人酒ぶちかましながらエイフェックス・ツインを体育座りで聴いてるわけだ。
ところでデザイナー、パツキンスリムレディのSophie Albouの経歴をはじめて知ったのだけど。
この人、両親が高級シャツブランドを経営していたそう。
すごいそれっぽい。フランソワオゾンのスイミングプールの子みたいな環境で育ったのではとか思う。
もうなんかフランスってコッポラ感溢れる人多いな!


作りはMen’sEX的に見れば雑だが、
シルエットはスマートだし、柄使いが大胆で可愛いものが多い。

実は、柄シャツはこれよりchalayanの大統領シャツの方を気に入っていたのだが、
大学生の金欠という妖精さんにより質流れした。
たまたまこっちは売れ残った方だったりする。

まあ、ダフトパンク聴いて車流してクラブ通って女囲うような所得が高い学生なんて、そういませんよね。
たいていそうゆうのって両親がオシャレな事業やってたりするんすよね。高級シャツブランドとかね。