もしも路面店を作るなら


クソくだらない記事なのにもう2回消えたので雑に書くことにする。
 
映画「グレート・ビューティー」にいい感じの服屋(もはや博物館)が出てくる。
グレートビューティーの服屋
 
ちなみにこれはムッソリーニが万国博覧会のために建設したサローネ・デッレ・フォンターネ。今はレンタル会場みたいなもの。
※関係ないけどこの映画は7割方アットリーニのジャケットを見るためのもので、終盤の白いジャケットの着方が良いです
 
あーいいなこの服屋ーとか思ったので、やってみたい服屋を(もっとこじんまりとした形で)妄想したい
①場所
清澄白河。
適度に静かで川があって気取ってるので。ヨーガンレールの方針と被ってる。蚊が多そうなので入口に香遣を置いておく。
空き倉庫をリノベーションしてカフェで気取ってる連中を狙う。
 
 
②外装
窓がないバージョンの金沢のphaetonみたいな感じ。ツリーハウスじゃなくていいから、店舗の隣にデカくて異様な空洞のオブジェを置きたい。
例えばジェフ・クーンズっぽいメタリックなタコでもいい。タコ公園に置いてあるあのタコ。子を滑らせる。
 
 
③内装
graphpaper青山のような収納で隠れている部屋備品や在庫・会計関係(スマレジ)設備は壁面に全収納。収納部分は壁と同色で、天窓から自然光を入れ、室内の角を丸くすることで光を回す。そう、ご存じ地中海美術館のモネの睡蓮の部屋。でも床は白いタイルじゃなくて豊島美術館の内藤礼さんの作品の床みたいなのがいい。
 
 
④レイアウト
天井からケーブルを垂らし、真ん中に宙吊りのディスプレイ服。よく回る。Ten-c並みに回る。
中央にNA-VX900Aと丸テーブル。
 

⑤品揃え
ブランド名は書かない。タグ?ない。もういい?
 
洗える化繊の黒の中綿アウター。
チャコールグレーのウールカットソー。
ジップフライのジーパン。
デザートブーツ。
ミディアムグレーのウールスラックス。
白とブルーピンストのシャツ一型ずつ。
 

⑥接客・サービス
基本、塩対応。
このアイテムの他の色はとか、 ローゲージニットやレザーの取り扱いとか聞かれたら「あー、趣味性が高い物はないので」の一点張り。
突然、客が買った服を大量の九州の軽石とともに洗ったりする。
服は洗いすぎの白シャツに洗いすぎてほつれ始めたジーパン。
 
自然光運営なので天気が悪い日は暗くそれこそcaveman、というスタイルでいきたい。
めっちゃ余裕ある感じなのに裏でセコセコECやって夜忙しくしたい。
 
5億あったらやる。

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1 Comment

  1. supremeの店員が混ざってますね

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